読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新井流の車査定関連ブログ

気になる車査定について、新井が斬る!

過失ゼロの状態で追突

過失ゼロの状態で追突事故に遭い、車に損傷が生じた場合、当時は大丈夫でも下取りやくるま買取を依頼する際、事故車ですから値段がつかないこともあります。
恨めしいところですが、事故の相手にはこのマイナス分は請求出来てしょうか。
それはケース別に判例が多すぎてなんとも言えません。
個人間で調整したとしても保険会社としては支払い対象外とすることがほとんどだと思います。
補償をもとめるためには訴訟も考えに入れた上で法律事務所と対応を話し合う必要があります。
業者に車を売却するときの心得として、あとでトラブルにならないためにもこちらが気をつけるべきポイントというのがあります。
当たり前ですが、契約書にしっかり目を通すことです。
どんな契約でもそうですが、契約書に書かれている内容はサイン(押印)した時点で効力を発揮します。
事前説明と異なる契約内容になっていないかなど金額に関する文言はしっかり目を通す必要があります。
大まかな文章だけでなく細かい補足条件なども目を通してから契約するのが本来あるべき姿なんです。
これから車をおクルマとして売るならやるべ聴ことというと、二つほどあり、ひとつは査定サイトなどを活用して市場動向を把握することが大切だと思います。
査定額が安いか高いか判断する基準がなければ、もっと高値で売れたのにとあとから後悔することもあるワケで、それを避けるためにも絶対に相場知識は必要なんです。
机上調査と対照的に体を動かすこととして、次は掃除です。
外側は普段と同等で構いませんから、内部を徹底的にきれいにするのです。
内装に付着しているニオイのもとをとっておかないと、査定士はマイナスチェックをしますし、使用感のある車は好まれません。
丁寧に磨いて複数の会社に査定を依頼しても値段がつかないような時は、思い切って廃車専門の業者に査定してもらってはいかがでしょう。
複数専業店にタダ同然の査定結果をつけられた車も、使えるパーツ単位で査定していくため、値段もつきますし、引き取れないと言われることもありません。
ほかに出来ることといえば廃車処分ですが、時間と手間を考えれば廃車専業店に売るほうが格段に簡単です。
そうした専業店の取り柄というと、引取先に頭を悩ませることがない上、廃車手続きを代行してくれ、しかも基本的に車の引取りが無料ということが挙げられます。